気づき

 

 

 

 

・結婚も出産も私には遠い出来事のように感じていたけれど、実は、本当にすぐそこにあった

 

・好きな人はもう20年くらいも誰かの旦那さんであって、決して私のものにはならない

 

・私は彼氏もいないしこういうことを洗いざらい話せる友達もいない、いま人生で一番、圧倒的に孤独っぽくなってきている

 

・落ちた日には美味しいものを作って食べることが非常に大切

 

・自分が個として成立した末に、個として成立した他の誰かと結婚して、互いにべったりではなく生活や気持ちの3割くらいをともにして生きていきたいと思っていたけど、私にはそれは難しいのでは

 

・忘れていたけど、好きな人に好きなときに好きと言って手をつなぐことができるって、至上の幸せ

 

・職場の人優しい

 

・カレーはおいしい

 

 

 

 

 

 

 

思い詰め考えているとき、強烈に想っているときはこんなにも涙が出るのに、いざ言葉にするとなれば、それはそれはスラスラと、笑いすら添えられる器用さの、哀しさ

 

 

 

 

 

アホの話

 

 

 

今回のことでだめにしてしまった

・大切だったはずの元恋人への私の気持ち

・元恋人の気持ち

・長く続けられるかもしれない環境のある職場で、長期勤務をする可能性

・自尊心

 

なぜだめになった

・靄のひとつひとつに向き合っていたつもりだったけれど足りなかった、知らないうちに我慢していた

 

なぜ我慢してしまった

・それをも黙って認めることが、長く付き合っていくうえでは必要だと思っていた?というのは都合の良い、耳触りの良い言い訳で、心のどこかで面倒臭がったのかもしれない

 

 

 

 

今回のことでわかったこと

・私は限りなくアホで最低であり、何にも例えようのない愚かしい人間だということ

・私は限りなくアホで最低で、自分の好奇心に応えようとするあまり私を愛してくれる他者の気持ちを慮ることを忘れることがあるということ

・とんでもない親不孝者

・とんでもない女

 

 

 

反省してもしてもし足りない

生きる意味さえ探しそうになる

 

 

火曜日 好きな人に、別れを告げるようなラインを送る

 

 

 

食費800円

 

好きな人にもう好きじゃないようなラインを送ったりした

疲れた

アホだ

 

好きな人には好きだよ、とすぐ伝えられる世界がいい

そんな世界どこにある!!!状態である

 

 

 

 

日曜日 服とアクセサリーを買いました

 

 

 

 

食費5000円くらい

(焼き肉を食べた)

服飾費10500円

(物欲の発露)

 

 

 

引っ越しの書類、給付金の書類を用意した。

明日全部出せる。

あとは、買い物をしてご飯を済ませて、ドラえもんの映画をみた。

テーマが家族だったので沁みたし、泣けたし、とてもとても懐かしかった。

 

同居人はドラえもんもコナンくんも映画は全部みているんだそうだ。

少し前までは、そういうところこそ全く惹かれなかったのだが、そして今でも惹かれているわけではないのだが、例えばこういう人と穏やかに暮らせたら、それはそれは幸せだっただろうな、とか考えてしまった。

 

自分の中に確固たる幸せの軸があるからこそ、外の世界の自分にあまり多くを求めない、すごく強い人なのかもしれないと、今更思い始めた。もう遅すぎたけれど、

 

こんなに素敵な人と結婚しないなんてやっぱり私は頭おかしいのかな。

 

頭おかしいんだよな。

 

今年は変化ばかりの年だな。