祈り祈られ

 

 

 

人事という仕事が大変そうというのが就活の感想の一つで、人を見定める仕事楽しそうとか思っていた幼かった私にビンタを見舞いたい。社会を就活という小窓からちょっと眺めて、急に足がすくんでしまった。社会に出るのが楽しみだったのに急にこわくなった。大学に、人生の夏休みに、一生引きこもっていたい。

 

22歳にしていまだ無知、さすがにちょっと罪が重いような気がしてる。だから最近じりじりとした焦りが常にあって、脳内に常に靄がかかっていて、行動を起こそうにも何から手を付けたらよいかわからないからとりあえず本を読み漁っている。普段買わない自己啓発本に手を出して、普段信じない占いに縋りたくなって、占いのために中華街に行くか迷っていたような7月までだった。

 

ふわふわしているうちに夏が終わってしまうのは悲しすぎる。こんなのはもうやめたい。

 

夢の一人暮らしはまた、遠のくのか。

 

 

 

 

カリカリ梅に救われてる夜

 

 

 

 

就職先について本当に悩んで、いろんな人に話を聞いてもらったり聞かせてもらったり本を読んだりしてもなんだかもやもやが消えなくて、自問自答を繰り返す中で私は多分、そんなのどうでもいいことだ、とかそんなに重く考えなくたってあとからどうにでもなる、とかそういう言葉を誰でもいいから掛けてほしかったし探してたんだと気がついたんだけど、誰もそんな言葉を発してくれなかったのは多分どうでもいいことなんかじゃないからで、はっとしてそれ以降、より深いもやもやに包まれている。

 

とにかくそれでもお腹はすくのでカリカリ梅を食べる。明らかに体に悪いけどこの濃い味で低カロリーなところが最強、イカのゲソのピリ辛のやつと並ぶ最強おやつ。

 

 

 

ああ〜、

 どうなりたいか分からない。

どうなりたいか分からない!

 

 

 

 

頭の悪さにいつも辟易してたのかな

 

 

 

 

とても優しかった、あまりに真面目だった彼女は疲れ果てて壊れてしまった。八方美人も自己犠牲も適当にしておかないと身を滅ぼしてしまう、とニュースや学校で目にする他者を見て思う。心が見返りを求め始めたらその時点でおしまいにするべきだと気が付きたい。

 

あの優しさも笑顔も、全部はりぼてだったのかと思うとただなんとなく悲しさだけが胸に広がった。それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

振込確認は毎週金曜日に決まり。

なんでこんなに働いてんのかと狂いそうになる。

 

暑いし

 

高校生だったとき死ぬ程大好きだった後輩の男の子についに彼女ができた

 

 

 

 

高校生だったとき死ぬ程大好きだった後輩の男の子についに彼女ができたから、今日はもう、これから、この時間から、ポテチを食べてもいいし酒を飲んでもいいし風呂で死んでもいい。ゲンコツメンチ50個食べてもいい。今夜だけは、私は自分を甘やかしていい。

 

だけど私は多分ポテチも食べなきゃ酒も飲まないし風呂なんかで絶対死なない。ゲンコツメンチはもう売り切れてるだろうなって知ってる。大人だから。もう大人だからね。22歳女性だから。

 

 

 

 20代はやい、、息切れ、、 げえ、、

 

 

 

 

 

ローソンのゲンコツメンチ(チーズが入ってるやつ)が美味しかったです。お昼ごはんの話です。

 

派遣のバイトを始めて、残高がじわじわ増えてきてから、心の調子がすこぶる良い。私にとってお金は、ある程度無くてはならないもの、、実感。

 

最近やっと現実を見始めて、ディズニーのグッズをメルカリで売りました。もう要らない、

 

自分の行動を客観的にいつも見れる人でありたい、でももし難しいなら、人の気持ちだけは汲めるひとでありたい、難しいか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉ねぎが大好きなんだけど、社長面接の前夜と、当日の朝に玉ねぎサラダをたまねぎドレッシングで和えたものを食べるのは、さすがにまずかった。

 

今必死にクロレッツを噛んでるとこ。

 

今年もラベンダーは叶わないかな。